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先生の後ろ姿を…

みなさま、おはようございます!

連日猛暑が続いておりますが
夏の暑さを歌うことで吹き飛ばす、
フィオーレメンバーです。

さて、今日は日頃のレッスン風景から一コマを。

ピアノ

じゃーん!

厳しくも愛のある指導で、メンバーを一つにまとめてくださる、
我らが惠津子先生です!(パチパチパチ☆)。

只今、熱血指導中につき、後ろ姿で失礼します。


現在メンバーが取り組んでいる楽曲が
ヨハン・シュトラウス2世作曲『蝙蝠(コウモリ)のワルツ』です。


カンタン☆楽曲説明:

コウモリのワルツだなんて、何だか怖そうですか? でも、実際は正反対。基は喜歌劇(オペレッタ)『こうもり』からの引用で、とても美しく聞き応えのあるナンバーです。

物語は舞踏会で巻き起こる男女の騒動が中心。妻に内緒で舞踏会に出掛けた夫が、妻本人とも知らず仮面の女性に声をかけて後々大変なことに。でもすべては夫を舞踏会に誘った友人博士の策略。じつは博士、以前この夫と出掛けた仮面舞踏会で酔いつぶれ、森に置き去りにされたことが。翌朝、コウモリの衣裳のまま町を歩くことになった博士は子どもたちから「コウモリ博士」とあだ名を付けられる始末! 博士はその時の悔しさを晴らすため今回の舞踏会を企画し、大掛かりなドッキリで夫に仕返しをしたのでした。

タイトルに、そんなオモシロエピソードが隠されていたなんて、驚きでしょ?

ちなみに喜歌劇(オペレッタ)『こうもり』は音楽の都ウィーンにおける年末年始に欠かせない演目の一つ。
大晦日には国立劇場で上演、ウィーン・フィルのニューイヤーコンサートでも恒例の名プログラムです。


そんな世界的名曲を前に、


「ワルツの優雅さはいつ出せるのかしら…」
「思ったより長い。暗譜(あんぷ)できるか心配…」


と、まだまだネガティブな発言が多いメンバーですが、
お茶で一服した後は、いつも通りやる気に火がついたようです(笑)


すべては来年開催を予定している、リサイタルのために!です。

また、それとは別にとある発表会への参加が決定しました。
公演は11月、詳細は随時、アップしていきますね~。







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